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パリのボン・マルシェで買うべきお土産リスト

観光でパリを訪れた際に行かれる方も多いと思う老舗高級百貨店のボン・マルシェ。オススメのお土産をまとめました。

 

ボン・マルシェ オリジナルブランド

ずらっと並ぶこのシリーズ。種類が豊富なので気に入るものが見つかるはず!?個別に渡したいお土産に最適です。

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プチ・カップケーキは3.4ユーロ。

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モノによりますがお値段は大体1袋3〜10ユーロほど。
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チョコレート

夏は溶けるのでお土産には適さなかったチョコレートもこれからの時期には最適です。フランスではタブレット(板チョコタイプ)が主流。

 

 

Weiss(ヴェイス)

1822年創業の老舗フランスブランド。

豆の選別から焙煎・粉砕などを経て、完成までのすべての工程を自社で行うヴェイス。チョコレートには100%純粋なカカオバターを使用するなど素材にもクオリティへのこだわりがあり、人工着色料や防腐剤も一切使用しないという本格派。
2014年にはフランス最高技法の証である「無形文化財企業(EVP)」を与えられたほどで、熟練の職人が作り出す芳醇な味わいは、まさに文化財クラス。(出典:https://www.ozmall.co.jp/valentine/article/8369/

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CHAPON(シャポン)

Bean to barのフランストップブランド。

シャポンのチョコレートは、世界でも数少ない「ビーントゥーバー」で作ったもの。ビーントゥーバーとは、カカオの選抜から、焙煎、ロースター、調合、加工までを、
自社工場で一貫して行っていることをさします。(出典:公式HPより)

ブティックであれば試食も可能(これは別途紹介します)。2003年と2006年にはパリのサロン・デュ・ショコラにてグランプリを受賞、 2016年には最優秀タブレット賞を受賞。オシャレなパッケージもお土産にはうってつけ。自由が丘にも店舗がありますが、ぜひ本場パリで。

パトリスシャポンはどうしてパリっ子のハートを掴むのか?

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VALRHONA(ヴァローナ)

1922年創業のフランスの老舗ブランド。世界のトップショコラティエ、パティシエからも愛され、使用されているるチョコレートだそう。パリにはブティックが無いようなのでぜひこちらで!

一般人には縁のない話ですが、エコール・ヴァローナ東京ではプロ向けに研修・講習会などを開催されているそうです。世界から素晴らしい講師を招いて日本で学べるとは素晴らしいですね!

https://www.valrhona.co.jp/ecole/espace-professionnel.php
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Galler(ガレー)

ベルギー王室御用達ブランド。パリにあったブティックは閉店してしまいましたが、ここで買うことができます。なぜか日本では福岡、沖縄で買うことができるようです。(東京・大阪などには無い不思議)

大きいものでも2ユーロ台!ミニシリーズ(バータイプ、タブレットタイプ)もあります。バラマキにもいけますね。

http://www.galler.jp/html/page1.html

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他にもパリらしいパッケージやオシャレなものもたくさん。デザインで選ぶのもいいですね。

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紅茶

日本でもおなじみのブランドが並びます。

 

FAUCHON(フォション)

紅茶だけでなくクッキーやマドレーヌなどもあるため、会社の部署へのお土産などに。

1886年、パリのマドレーヌ広場の一角に生まれた高級食料品店『フォション』。
その品質の確かさと素晴らしい味覚の数々で、瞬く間に人々を魅了し、フランス国内はもとより世界各国の人が訪れる、パリで最も華やかな「食のセレクトショップ」になりました。(中略)中でも創業以来最も大切に育まれてきた紅茶とジャムは、1972年に日本上陸以来、日本でも大人気のアイテム。(出典:https://www.takashimaya.co.jp/shopping/food/fauchon/

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KUSMI TEA(クスミティー)

ミニ缶のアソートメントパックはお土産に最適。

1867年にサンクトペテルブルクで創業後、パリの文化に育まれた|クスミティー(KUSMI TEA)公式オンラインブティック

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アラン・デュカスなどとのコラボ商品も。

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Mariage Frères(マリアージュフレール)、DAMMANN Frères(ダマンフレール)などももちろんあります。Mariage Frèresはこの上の階にブティックが入っていて、素敵な食器などもあるのでそちらで見るのもオススメ。和とは異なるクリアなデザインの急須などもありました。

フランス紅茶 マリアージュフレールのパリ店舗リスト | Jams Paris

History | DAMMANN FRÈRES ダマンフレール

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紅茶の中でオススメなのがまたしてもボン・マルシェのオリジナルブランド。紅茶コーナーの中央にあります。

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このコーナーに来ただけでいい香りが漂います!商品の前には香りが確認できる小瓶があるので、お気に入りを見つけましょう。

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我が家のお気に入りは「Infusion Pique-nique」。甘い香りがたまりません。砂糖入りではありますが、それゆえ紅茶好き以外の方でも飲みやすいかもしれません。

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多くはありませんが、マキシム・ド・パリなどのコーヒーもあります。

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ただ、コーヒーを買うならモノプリがオススメ↓ 

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バター

一時の爆買いは落ち着いたもの、いまだ人気を誇るフランスのバター。エシレはモノプリ等でも買えますが、他の人気ブランドはボン・マルシェの品揃えが圧倒的です。夏以外の季節はチョコレート同様に持って帰りやすいのでお土産にも喜ばれますね。購入される方は念のため日本から保冷バッグ等をお忘れなく!

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他にもオススメのもの

アンジェリーナのマロンクリーム

チューブタイプは3ユーロ。パンに付けたりアイスと混ぜても美味。
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La Madeleine de Proustのマドレーヌ

マドレーヌはフランスでは人気のお菓子です。その中でも個人的に抜群に美味しいと思っているのがこのマドレーヌ。少し温めて食べるとさらに美味しい。他のお土産よりは賞味期限に注意。お値段約10ユーロと少しお高めですがその価値はあると思ってます。

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最近食べて美味しかったのが筒状の「15 PETITES GALETTES」。チョコレートしか試していませんが、しっとりさっくりのクッキーで味が濃く、とても美味しかったです。3.95ユーロというお手軽さも◎。

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コンフィチュール(ジャム)も充実。これは万人受けするものではありませんが、パンをよく食べる方やお菓子作りをされる方には喜ばれるかも。レジとーケーキ売場の間にあります。
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個別のバラマキではなく職場用などにはこういったお菓子がオススメ。有名店や箱、缶入りなど様々なGaufre(ゴーフル)、Sablé(サブレ)が並びます。ゴーフルで有名なのは老舗の「Méert(メール)」。※写真にはありません。
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モン・サン・ミシェルの有名ブランド「La Mère Poulard(ラ・メール・プラール)」のもの。
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「甘いものは苦手…」という方にはナッツなんていかがでしょう?安いもので2ユーロ台からあります。
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オリジナルエコバッグなども。ボン・マルシェのデザインのエコバッグやエプロンなどは3階の免税手続きカウンターそばにもあります。

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おわりに・・・

夕方になるとパン屋さんに「クロワッサンの詰め合わせ」が並びます。焼きたてでなくとも美味しいので、我が家では袋詰めを買って夕食・朝食にいただくこともしばしば。もちろん単品でも買えますので、ちょっと軽く食べたい時にオススメです。お会計はパン屋さんではなくまとめて最後のレジとなります。
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このようなお土産シリーズ、今後も少しずつ書いていきたいと思います。もし「こんなのを知りたい!」というものがあればコメント欄でお知らせいただけると嬉しいです。

 

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