travel memo

海外生活と旅行のメモ。(ANA SFC修行, JAL JGC修行, SPG マリオットホテルステイなど)メインカードはspg amex

クルーズ旅行⑦ おすすめの寄港地での過ごし方

クルーズ会社が寄港する街には、必ず何らかの観光地が近くにあります。それだけでなく地元の食べ物を食べれるお店があります。

限られた滞在時間の中で、歴史的遺産を見るのか、地元民で賑わうレストランに行くのか考えなくてはなりません。。クルーズ会社が提供するツアーは便利ですが、基本的に港から観光地へ行って帰って終わりなので少し味気ないです。

個人的にはクルーズ会社に拘らず、各寄港地の地元民が提供するツアーなど調べて比較することをオススメします。

 

寄港地では…

街を散策するもよし、船でのんびりするもよし。運行会社はもちろん、各旅行代理店経由でオプショナルツアーに申し込むことができます。自分で観光地を調べる必要がないので全寄港地で申し込むというのも手です。その分お金はかかりますが。

船で過ごす場合は大人であればスパでジャグジー、サウナで疲れを癒したり、昼間からバーでお酒を楽しんだり。子どもはさすがにずっと船は飽きるかもしれません…。

 

オプショナルツアーの申し込み方法

私たちが載ったコスタ・デリチョーザの場合、クルージングに申し込むとメールでマイページログイン用のID・PWが送られてきて、ネット上から様々なオプションに事前に申し込むことができます。例えば飲み放題プラン、寄港地でのオプショナルツアーなど。

オプションの申し込みは出航の5日前が締め切りでした。我が家はこの5日前までに申し込むことができずに諦めていた観光地もありましたが、実際はツアーに空きさえあれば寄港の前日まで船内で申し込みが可能でした。ということで、まだ決めかねていた寄港地も無事船内でオプショナルツアーに申し込むことができました。自力では行きづらいところもありますので。

 

どの会社のツアーに申し込むかの違い

船が提供するオプショナルツアーに申し込むと優先下船ができたり(正確には優先ではなくまとまって降りるので先に降ろされたりするのですが)出航に間に合うように戻ってこられるようになっているというメリットがあります。また、船のツアーであれば船を降りてすぐのところにバスがいてそこへ乗り込めるものの、それ以外のツアーであれば自力で集合場所へ行かなければならないことも。その点も考えてツアーを選択されることをオススメします。

 

オプショナルツアー提供会社

検索サイトによる一例です。船会社提供以外でもこれだけの会社が提供していますので、嬉しい反面迷ってしまいます。他にも英語案内でもよければもう少し値段の安いツアーもちらほら。日本語のツアーが埋まっても英語でよければ、英語ツアーを探してみるのも手ですね。

我が家がツアーを選ぶ場合、できれば口コミ数が多く、かつ良い口コミが多いものを選ぶようにしています。ツアー自体の満足度はもちろん、小さい子連れの場合移動時間や移動方法(狭いバスで長時間…)などの口コミも本当に参考になるので。

次回からいよいよ具体的な寄港地について書いていきます!

 

www.veltra.com

activities.his-j.com

www.jtb.co.jp

www.getyourguide.jp