travel memo

海外生活と旅行のメモ。(ANA SFC修行, JAL JGC修行, SPG マリオットホテルステイなど)メインカードはspg amex

クルーズ旅行① ベネツィア:空港から島への移動方法

今回のクルーズはベネツィアから出港・帰港。パリから飛行機で行くため、遅延リスクを考えて前日にベネツィア入りしました。

 

旅行記の前に…

我が家のベネツィア往復フライトは値段・到着時間を考慮して「ブエリング航空」、帰り「easy Jet」で予約していました。同じクルージングに乗った方の中に乗船当日にヨーロッパ内からベネツィア入りする予定がストライキ中のエールフランスの便にたまたま当たってしまい飛行機が飛ばす、車を飛ばしてベネツィア入りした方もいたとか。こういうことは起こりうるんですね!やはり安全をとって前日入りするのが良さそうです。

 

ベネツィア空港からの移動方法

ヴェネツィア・テッセラ空港(通称マルコ・ポーロ国際空港)に到着し、小さい子連れなので時間を優先して水上タクシーを利用しました。運行会社や船のクラスによって片道90〜120ユーロくらいだったと思います。高いけど便利なのでオススメです。

水上タクシーはバンバン出ているので事前に予約していく必要はなし。入国してすぐに運航会社の各窓口があるのでそこで申し込みをし、船の番号を言われるので乗船場でその番号の船に乗り込みます。乗船場まではけっこう歩きます。案内看板が出ているので、歩くエスカレーター等で進んでいけば迷わず行けると思います。

 

乗り場↓まだ自分の船が到着していなくても10分もすれば到着すると思います。船の番号は電光掲示板などはなく、船体に書かれているのを自分で確認しに行くしかないのが不便。

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水上タクシーからの眺め

船内は大人8人くらいが余裕で乗れそうな広さでしょうか。約100ユーロの値段は1船あたりの金額なので友人・家族など乗船人数が多いほどお得です。

座っていても窓から景色が見えますし、最後部の天井が空いているので顔を出して見ることもできます。混みいったベネツィアの島々に入るまではスピードが出ますので立つのは危険、水しぶきもかかります。

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水上タクシーしか通らないので早い!快適!この辺りはかなりスピードが出ます。

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いよいよメインの島に入っていきます。ここからはスピードを落として進みます。

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緑は「王の庭園」、サンマルコ広場に立つ塔も見えます。

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サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂。教会は数あれど、このドーム型の天井と色合いがとても美しかったです。

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この日のホテル「グリッティ パレス」。

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水上タクシーを横付けしてそのまま入れます。この横付けできるのが高級ホテルの証、そして水上タクシーでそのまま入るお客さんがこちらでは上客と言われているらしいです(我が家は庶民です)。もっと内陸にあるホテルへ行くには観光客の間を縫ってスーツケースを持って橋を渡ったりで大変そうでした。ベネツィアは物価が高いものの、この島は車や電車という移動手段がない以上は高くても利便性をとった方が疲れない(水上タクシー、川に面したホテル)ので良いかもしれません。

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夫婦ともに初ベネツィア(もちろん息子も)。事前に写真で見て川の色が綺麗いだな〜と思っていましたが、写真がうまいかおそらく加工されてい他のかも。実際はただ濁った緑色(藻、みたいな?)、そして少し臭う。。臭いは我慢できる範囲でしたし、それ以上に美しい街並みにやはり「来てよかった、泊まってよかった」と思える街でした。

 

次回はホテル編です。