travel memo

海外生活と旅行の備忘録です。(ANA SFC修行, JAL JGC修行, SPGホテルステイなど)

パリで中国人が集まる中華料理店

フランス人は辛いものが苦手、と聞きます。日本人は割と好きですよね? 食べたくなるんです、辛いものが。そして中華料理が。

 

パリ中の中国人が集まっている?

と言ったら大げさですが、中国人で大繁盛の中華料理屋さんがあります。モンパルナス駅から歩ける距離にある Resto des Amis 友滋友味 です。

男性の店員さんはフランス語、英語が通じますが、女性の店員さんは英語は通じませんでした。お店にかかってくる電話ですら、最初から中国語で話していましたから、きっとお客さんはほとんど中国の方なんでしょうね。

 

美味しかったもの

メニューはフランス語がわからなくても、漢字と写真でなんとなくわかるものも。もちろんわからないものもけっこうありますが…。

特にオススメなのが麻婆豆腐よだれどり。日本では“よだれどり”と言いますが、フランス語or漢字ではたして“よだれどり”と言うのかは不明。いつも写真を見て「これで」とオーダーします。

こちらが“よだれどり”。抜群の蒸し?茹で?具合のとり肉に、食べるラー油のような辛いけれど美味しいタレが最高に合います。パクチーもいいアクセントに。

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とある日はナス炒めも試してみましたが、こちらも美味しかったです。

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野菜は…。本当は空芯菜炒めなどがよかったのですが、わからずキャベツの炒めものを。BIOスーパーで買うキャベツは硬くて火を通しても食べづらいのに、これは柔らかい!まあまあです。

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予約は必須

ランチ、ディナー共に本当に混んでいるので、店内で食べる場合は予約必須です。電話はもちろん、HPからも簡単にできます。テイクアウト(フランス語ではplat à emporter / emporter)もできます。今回掲載した写真はテイクアウトで自宅で撮影したもの。フランスのお米はイマイチなので、パリ在住者なら自宅で日本米を炊いて一緒に食べるのもオススメです。テイクアウトもHPから事前オーダーできますね。これは便利!

 

実はこのお店を発見してから、かなりの頻度で訪れています。ここの中華を食べながら、自分は日本人と言いながら、日本食と言いながらも(さすがに麻婆豆腐は日本食とは言わないか)日本人がいかに普段から中華料理を食べているのか、というのを身にしみて感じました。日本に一時帰国した際は、麻婆豆腐の素など中華食材ををたくさん持ってこようと改めて思いました。

 

restodesamis.com